今朝の一曲 ヴィヴァルディ 夏 四季より

草花

先日入院に際し娘が差し入れてくれた本で新田次郎の「剱岳 点の記」は中々面白かった。
映画かDVDでは以前観ていたけれどやはり元の本の方が余程面白い。映画に
そこ迄求めるのは無理。家に戻って再度DVDで観たら意外と映画も中々面白かった。
第一山の景色を見るだけでも良い。ヴィヴァルディの四季など情景に合わせて中々良く
使われて音楽の力の大きい事を感じた。ただ注意しないといけない事は音楽に騙されない
事。音楽で何となく格好が付いてしまうけれど肝心の筋がお粗末では困る。
話し変わるけれど今のテレビで流れる場面に矢鱈やかましく無意味なBGMが多すぎる。
ドキュメンタリーなどでも街の騒音、風の音、話し声などで十分な所でも矢鱈と
聞き苦しいBGMを無神経に流す事が当たり前のようで困る。

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