2022-02

guitar

イギリス組曲 Round Dance ギター

ジョン・デュアルテ作曲<ギター 録音 2022.2.10>組曲の最後、この曲は右手に苦労しました。弦を正確に捉えられないでミスの連発、苦心した結果弾いた後すくにP指を⑤又は⑥現に保持する事で甲が安定し随分ミスを防げるようになりました。弾く指でなく支えのP指のプランティングという所。特別新しいテクニックでは無いけれど自分には有難い発見でした。その他はセーハの弾き難い箇所では肩をしっかり入れる事や小指のスラーの出難い所は意識的に小指を高く上げて叩く事など、良い練習になりました。まだ170回弾いた段階でやっと弾けるようになった状態だけど次の曲に移るので毎度仕上がりません。
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Gohar Vardanyanさんをどうぞ

こういう地道な練習を若い頃からやっていたらどれ程良いか。春、モグラ活動開始<寝言戯言>資源ゴミを出す日、時々保存状態も良い立派な全集や図鑑などがまとまって積まれているのを見かける。廃品に出す人も誰かが再利用してくれたらと思っているであろうけれどどうにもならない。本当に勿体ない事だと思う。高齢化が進み先の事を考えて色々思い切って処分する物が多くなっているのだろう。自分もレコードやカセットテープを何時か処分しないと。勿体ない事だ。
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おぼろ月夜 1914年

作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一<ギター 録音 2022.2.7>Youtubeよりお借りしました
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2月7日

コゲラ<寝言戯言><発見>お宝発見、残念ながら我が家には何~んも無い。誰でも子供の頃から大人になる迄の長い間にはいくつもの発見があるでしょう。発見は別の言葉で言えば悟り、鉄棒で初めて逆上がりが出来た時、自転車を倒れないで漕ぎ続けて乗れた時、水泳で浮く事が出来た時などなど。人間はチャレンジしている限り歳を取っても発見がある。ギターも練習をしていると色々な発見がある。発見はとても大事な事ではあるけれど時間が経つとすぐ元の木阿弥、だから常に練習を繰り返して行かないといけないようだ。
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早春賦 ギター

作詞 吉丸一昌 作曲 中田章気が付けば朝夕大分明るくなって来ました。去年は2月7日開花の庭の梅、今年は未だ蕾が固く一週間位遅れそう。冷たい風の日が続いている、春迄もう少し我慢しましょう。<ギター 録音 2022.2.4>Youtubeからお借りしましたてっきり朝投稿済と思っていたら投稿していなかった(-_-;)20:11
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チム・チム・チェリー ギター

1964年 アメリカ ミュージカル映画メリー・ポピンズの挿入歌作曲 ロバート・シャーマン&リチャード・シャーマン若い頃は想像力の欠如でミュージカルはわざとらしいなとしか感じられずどうもピンと来ませんでした。当時会社の同期でサウンドオブミュージックを感動して3回も観たと話していた人がいてへ~と思ったけれど今DVDで見るとワクワクします。少し成長したか(?)<ギター 録音 2022.2.2>
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自己流の練習

スイスイ泳いでいると思ったら突然一気に加速をつけて飛び立った練習の基本は繰り返し練習。弾けない時にどうするか、弾けるまで繰り返し練習するのみ。ネット上で色々なギター講師がよく言う事には弾けない箇所を繰り返し弾く事はミスの練習をするだけで良くないと。10回弾いて9回ミスをし1回弾けるとぃう場合9回のミスの練習をしている事でこれは駄目だと。そう考える人に反対はしない。自分はそうは考えない。弾けない、弾けない、弾けないの繰り返しの中である瞬間に一回弾けた、この一回で一気に新しい回路が出来て発見があり弾けるようになる。単なる数字の割合では無い。そういうものだと思う。繰り返し練習の中でミスの原因を考え対応を試す事は当然だけど理屈よりは先ず弾く事だと思う。ここ迄書いて見て気付いた事はこれはちょっと言い過ぎた事であくまでそうありたいという事、弾けるまで練習するという程の練習は一度もしていません(-_-;)