春 オダマキ
左上 2018年山中湖の宿泊所のオダマキ右上 貰って来た苗から種を採って今年初めて咲いた鉢植え左下 同じく地植えで蕾のついたオダマキ右下 同じく鉢植えの蕾がつかないもの<寝言戯言>救急車 非日常のシンボル遠く微かにサイレンの音が聞こえる。我が団地も近年はよく救急車のサイレン音を聞くようになった。高齢化が着実に進み車の出入りも介護ホームの車、宅配便などが日常の光景。先日ネットで元ボクシング世界チャンピオンの竹原慎二さんが腸閉塞で救急車のお世話になったという記事が載っていたけれど死ぬ程苦しい状態でも中々救急車での入院先が決まらなかったそうで恐い事だ。あと30分痛みが続いたら救急車を呼ぼうかという状態が何とか治まった経験は昨年2回あるけれど実際に乗った事は母親と兄の入院時だけ。希望する病院に入れるかどうかは過去の診察券があるかどうか、その時の受け入れ態勢などで結果的には運次第でその後の状況も全く違ってしまいこれは運命と思うしかない。お世話になりたくない事だけどこれだけはどうなる事は分からない。遠くのサイレン音でもどんな大変な事態が生じているのか案じてしまう。