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よこはま・たそがれ(昭和46年)ギター

作詞 山口洋子 作曲 平尾昌晃<ギター 録音 2021.10.10><五木ひろしさん>横浜は社会人スタートの地、当時と比べても随分様変わりしました。みなとみらい地区の綺麗な姿など当時からは想像も出来ない程です。この歌が歌われた頃は景気が良く今から思えば港も活気がありました。入社して間もない頃会社の前を港まつりのパレードが通り仕事中に課長以下皆一斉に姿を消して窓のある部屋に行ってしまいました。仕事を放りだすとは何事かと呆れて一人職場に残っている頭の固い新人だったものです。それにしても仕事が一段落する度に一同連なってたそがれの横丁に繰り出しだけど自分で払った記憶が一度も無い!(そんなはずは無いとは思うが)良い上司達に恵まれていました。良い時代でした。
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赤とんぼ ギター

作詞 三木露風 作曲 山田耕筰<ギター 録音 2021.10.8>少し残響を付けました。天高くギターの秋 と行きたい所だけど指、手足、腰・・・気持ちが歳と共に秋から冬に向かっている😢先日散歩中に偶然見つけた可愛いらしい花、調べたらユーパトリウム(?)もう10日も経つのに水だけで未だ変わらず元気で驚き、人間も真似出来れば良いのだが。
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灯台守

緊急事態宣言が解除されて今迄閉鎖していた施設が各所でオープン、雨後の筍のように人が出だした。観音崎は無料駐車場も再開。<ギター 録音 2021.10.6>今までに何度も弾いているけれど一年に一度位はご勘弁を(-_-;)ノーベル物理学賞に日本人の真鍋淑郎さんが選ばれました。地球温暖化現象を解明する研究だそうですが明るいニュースの少ない中うれしい事です。一方日本での研究環境が乏しい為アメリカに移住しての研究生活だそうで喜んでばかりもいられない日本の深刻な現状です。
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風の間奏曲 Intermezzo of the wind

作曲 佐藤弘和心にしみる秋の風、いつの間にかセミの声が聞こえなくなり時々赤トンボとすれ違う。青い空に白い雲、風に揺れてるススキに秋の訪れを体で感じる。<ギター 録音 2021.10.5>今朝もテレビをつけたら年配の男性がピアノを弾いていた。画面にはシューベルトの4つの即興曲と出ていたけれど誰だか知らない。少し聞いているととても面白い。しっかりした音だけど輪郭線は細くはっきりとしてリズムは研ぎ澄まされて思わず聞いてしまう。ピアノの色は飴色でとても美しい。名前は良く見えなかったけれどベーゼンドルファーのようだった。ピアノの事は(も)知らないけれどとても気持ちの良い音。番組で調べたら奏者はアンドラーシュ・シフさんだった。さすが。シフさんはスカルラッティのCDで以前時々聞いていたけれど未だ健在で意外と若くて驚いた。
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O Ma Tendre Musette かわいいミュゼット ギター

子供向けのピアノ曲としても良くひかれているようです。もとはフランス民謡とかPierre Alexandre Monsigny (1729-1817) 作曲の歌曲からの劇中歌、などはっきりした事は不詳のようです。<ギター 録音 2021.10.3><ユーチューブより拝借しました>朝は先ずBS3チャンネルをつけて何をやっているかをチェック。月に一度位ギターを流しているのに出食わす事があり興味があれば暫く見てしまう。今朝は綺麗な女性がピアノを弾いていた。誰の曲かとみたらモーツァルト K.333,暫く見ていたらどうもピント来ない。グールドの演奏が聞きたくなりPCで見たら完璧、そう来なくちゃ。とうとう最後まで聞いてしまった。モンキーが歌を歌うように体を常に揺すって弾いている。グールドさんの映像は面白いけれど抑々弾いていて夢中になっている時の表情をカメラでアップで撮るのはどんなものか。見る方も余り見たくないしまして本人は恥ずかしくて嫌ではないか。特にギターなどで大した演奏でもないのに自己陶酔したように顔を振っている様を見ると見ている方が恥ずかしくなると 朝から詰まらない事を書いてしまいました。グー...
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枯葉 Les feuilles mortes

Josef Kosma 作曲<ギター 録音 2021.10.1>クラシックギター曲でないので今回は少し残響を付けました。
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さよならの夏

作詞 万里村ゆき子 作曲 坂田晃今日から10月、コロナの緊急事態宣言が今日から解除された。一方今朝現在台風が接近中で今日は一日じっとステイホームだ。今年の夏はどうだったろうと頭を振っても暑かったのかどうかも覚えていない、困るねえ。もう一振りしたらそう言えばこの夏は体調の事で色々あってギターどころではなかった。気が付いたら少しはギターを弾く気も戻っては来た。さよなら の 夏!<ギター 録音 2017.11.5>
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エンデチャ・オレムス(哀歌と祈り)

Endecha y Oremus おかしな名前のタレガの作品でオレムスはシューマンのピアノ作品 Op 124-5のメロディーを使っています。短い曲ながらどういう曲想で弾きたいかを考えると色々迷います。音と気持ちの繋がりがとても強く常に音を敏感に感じていないと不自然な音の持って行き方になりおかしくなる。まだ弾く度に色々気付き修正する事があり形が付く迄には大分時間がかかります。<ギター 録音 2021.9.29><ピアノ>
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もしも彼女が尋ねたら

ブラジルの作曲家ディレルマンド・レイスさん作曲如何にも日本人好みの曲です。<ギター 録音 2017.12.16>
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旅愁 ギター

作詞 犬童球渓 作曲 オードウェイ中々ギターの曲が捗らないので以前のファイルからまた同じ曲でスライドショーを作ってしまいました。今回のはカポタストで少し高いキーで弾いています。<ギター 録音 2018.9.25>