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ヴィラロボス ショーロス 1番 ギター

Heitor Villa Lobos 1887-1959 ブラジル<ギター 録音 2016.5.30>スライド:三浦半島の秋(横須賀美術館 谷内六郎展、咸臨丸(浦賀港)、小網代の森)。浮世絵展と合わせて展示されていた谷内六郎展は生誕100年の特別展で中々興味深いもので見直した感じでした。小網代の森は昨年のススキが余りに見事だったので再度行ってみたら今年は日照りの所為か大分酷かったけれどカメラに収めて見たらまあまあでした。
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音叉での調弦方法

今日現在の自分の調弦方法を書き出してみました。チューナーは合奏等で必要と思う時以外は基本的に使いません。ギター曲が弾けないのでこんな事で時間を使っています。
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故郷の人々(スワニー河)ギター

1851年 フォスター作曲<ギター 録音 2021.11.21>フォスターの曲を聞くと数曲しか知らないけれどダウランドと共通して自然体の清楚な気持ちを感じます。
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佐藤弘和 Little Suite 4 seasons – 秋

<ギター 録音 2021.11.17>大部秋らしくなり自然と起床時間も秋モードとなって来た。街路樹の下を歩いたら綺麗な落葉が沢山落ちていたので拾って帰ってネットで見たらアメリカフウ(モミジバフウ)、普通のカエデより大きくて見応えがあり綺麗。春、夏と違い秋はしんみり、心寂しく物思いの季節、そんな思いの強い曲。
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紅葉(もみじ)明治44年 ギター

作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一日本の唱歌は心に沁みます。カエデを撮りに出たけど紅葉は未だ早かった。全山燃えるが如きと言う景色は残念ながら一度も見た事がありません。霧雨の中夜通し山を歩き夜が明ける頃雨が止んで青空の下朝日に輝く黄葉のトンネルの中を下山した奥多摩の山、体の中迄黄色に染まるようだった。もう半世紀程前の話。<ギター 録音 2021.11.15><口直しにどうぞ>
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東京だよおっ母さん(昭和32年)ギター

唄 島倉千代子 作詞 野村俊夫 作曲 船村徹藤井聡太さん竜王戦を制して史上最年少の4冠達成!それにしても今朝の朝刊第一面に大きく写真入りで載っていた、週刊誌じゃないのに情けないなあいわゆる高度成長期とか言うスタートの時期、地方から都心に向けて多くの若い人達が集団就職で出て来た事でしょう。床やのマスターもその一人だと言っていたっけ。社会全体若い人が多く質素な生活ながら活気があり希望があった時代で今の社会と比べ随分変化したものです。<ギター 録音 2021.11.13><島倉千代子さん>
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たそがれの銀座(昭和43年)ギター

作詞 古木花江 作曲 中川博之<ギター 録音 2021.11.11><ユーチューブからお借りしました>コロナの所為で色々な方面で支障を齎して来た、外出が出来ず人と会えない、というのも困った事。歳を取る程人と会うのもそのうちにと言ってもいられない、会える時に会わないとそのうちにの保証は無い。久しぶりの銀座、平日でもおしゃれな格好の人達(特に女性)の多い事。二年ぶりのお上りさんの眼には眩しい。コロナがこのまま収まれば良いけれどどうなる事か。山野楽器を覗いたら1959年のアルカンヘル・フェルナンデスが550万円で出ていました、誰が買うのかな。一方では18歳以下に給付金がどうのと無策無責任な腹の立つ事が多い。
その他

棚田

子供の頃は母に連れられて相鉄沿線の叔母の家に良く遊びに行きました。当時は未だ横浜の西口は子供の記憶では広場のようでした。相鉄沿線は田んぼだらけで、エビガニやセミをとって遊びました。季節外れでも田圃で土の盛り上がったカニ穴に手を突っ込んでエビガニのハサミと闘いながら捕まえる、セミはトンボ取り網の網の無い針金の枠にクモの巣を何重にも張って取る、クモの巣がべた付きセミは逃げられず羽根も痛まない。あぜ道を歩くとどじょうが一杯跳ねている、稲穂にはイナゴが一杯飛んでいた。なにしろ相鉄線も手でドアを開けて乗る車両もあった。・・・こんな爺の昔話はここ迄、コロナも大分静まって来たので久しぶりに行った葉山のそば屋 若か菜、相変わらずおいしい。裏山の棚田を写真に収めて来ました。
練習日記

おじさん流指慣らし法

暇に任せてこんな譜面を作ってみました。けっこうi,m指の良い練習になる事、爪の手入れをちゃんとしないと弾けない事に気付く事など効果ありそう。運指、弦の選び方など色々工夫の余地はあるでしょう。教科書的な練習の苦手な自分には使えそうです。咸臨丸 浦賀港 2021.11.7咸臨丸 1857年オランダで竣工の幕府の軍艦 長さ約50m 620トン1860年日米修好通商条約の批准書交換のため使節団90名ほどで浦賀から2月10日出航38日でサンフランシスコ入港。6月23日無事浦賀に戻る。<リンゼイの雨だれ 録音 2019.7.10>音の無いのも寂しいので今日の天気に因んで以前の下手な録音を載せました
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旅路のひとよ(昭和43年)ギター

作詞 池田充男 作曲 鶴岡雅義 歌 三条正人二人の世界(昭和40年)、この曲をレコードで聞いた時はちょっとしたショック、後で知った事だけど鶴岡雅義さんのレキントギターが何とも格好良かった。普通のギターより5フレット分高い音で歯切れの良い音がとても魅力的。小樽のひとよの大ヒットに続いての旅路のひとよ、これもレキントの響きが魅力的だけど普通のギターだとどうも締まらない、5フレットのカポタストでは無理なので今回は2フレット上げて力を抜いてアルアイレで弾いて見たけれど未だ速い音に指がついて行かず様になりません。<ギター 録音 2021.11.5><鶴岡雅義さんのレキントギターをどうぞ>