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早春賦 ギター

作詞 吉丸一昌 作曲 中田章気が付けば朝夕大分明るくなって来ました。去年は2月7日開花の庭の梅、今年は未だ蕾が固く一週間位遅れそう。冷たい風の日が続いている、春迄もう少し我慢しましょう。<ギター 録音 2022.2.4>Youtubeからお借りしましたてっきり朝投稿済と思っていたら投稿していなかった(-_-;)20:11
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チム・チム・チェリー ギター

1964年 アメリカ ミュージカル映画メリー・ポピンズの挿入歌作曲 ロバート・シャーマン&リチャード・シャーマン若い頃は想像力の欠如でミュージカルはわざとらしいなとしか感じられずどうもピンと来ませんでした。当時会社の同期でサウンドオブミュージックを感動して3回も観たと話していた人がいてへ~と思ったけれど今DVDで見るとワクワクします。少し成長したか(?)<ギター 録音 2022.2.2>
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自己流の練習

スイスイ泳いでいると思ったら突然一気に加速をつけて飛び立った練習の基本は繰り返し練習。弾けない時にどうするか、弾けるまで繰り返し練習するのみ。ネット上で色々なギター講師がよく言う事には弾けない箇所を繰り返し弾く事はミスの練習をするだけで良くないと。10回弾いて9回ミスをし1回弾けるとぃう場合9回のミスの練習をしている事でこれは駄目だと。そう考える人に反対はしない。自分はそうは考えない。弾けない、弾けない、弾けないの繰り返しの中である瞬間に一回弾けた、この一回で一気に新しい回路が出来て発見があり弾けるようになる。単なる数字の割合では無い。そういうものだと思う。繰り返し練習の中でミスの原因を考え対応を試す事は当然だけど理屈よりは先ず弾く事だと思う。ここ迄書いて見て気付いた事はこれはちょっと言い過ぎた事であくまでそうありたいという事、弾けるまで練習するという程の練習は一度もしていません(-_-;)
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今朝の一曲 Eterna Saudade

ブラジルの作曲家、ギタリストのDilermando Reisさん 1916-1977の何とも悲しく切ない曲です。自分で譜面を見て音を出してみたらYouTubeで見れる人の演奏で色々気がつく事があり中々気に入った演奏が少ない。その中でドイツの演奏家のStefan Schmitzさんの演奏はとても気に入り参考にしたいと思いました。特に中頃のdoppio movimento(2倍の速さで)の箇所はこう弾きたい所です(自分は難しくて弾けないでしょう)。狂おしい思いにひっそり耽っている中に一気に感情が走り出して自分でどうしようもない程狂気のように膨れ上がる、そんな箇所、のんびりテヌートなどして弾いていられない。とまあ勝手な事を書いてしまったけれどこれから少し練習してみたいと思います。
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Isabel イサベル タレガ ギター

<ギター 録音 2022.1.27><練習メモ>最近はこの位の短い曲が丁度良い。タレガさんの小品は磨き上げて面白く弾く事は大変でとても遣り甲斐がありそうです。未だ音を出す事に一杯でリズムをもっと自由に遊べないと。左手は必要に応じて肩を十分入れて弾く事の必要性を確認。人間は何事も自分で経験しないと分からない。経験しない事、出来ない事は経験者の言う事にしっかり耳を傾けないといけない。戦争で悲惨な体験をした人達が皆同じ事を言っているのは戦争は絶対してはいけないと。、
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カモメの水兵さん ギター

作詞 武内俊子 作曲 河村光陽<ギター 録音 2022.1.24><今朝の寝言戯言>納豆をかき混ぜていて水あめを連想した。紙芝居のおじさんが、真っ白になったらオマケをくれると言うので懸命にかき混ぜて丸いウエハースに水あめを載せたのを貰った事があったっけ。この記憶一体脳の何処に隠れていたのか。
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イギリス組曲 フォークソング ギター

ジョン・デュアルテ作曲<ギター 録音 2022.1.22><練習メモ>この曲は特に左手の良い練習になりました。気を抜くとすぐ音がビリ付く、音が出ない、セーハの力の入れ方や押さえ方のきめ細かい対応、セーハの押さえ直しや和音の押さえで出す音に応じて指を押さえたまま指の形を変える事の必要性など色々要求され理屈で分かっていても中々思うように行きませんでした。
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どこかで春が ギター

作詞 百田宗治 作曲 草川信<ギター 録音 2022.1.20>連日冷たい風の日が続くけれど気が付けば大分陽が長くなって来ました。もうすぐ春だと言うにはちょっと早いけど先取りして。
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Valsa Sem Nome 名前のないワルツ ギター

バーデン・パウエル 1937-2000 ブラジル<ギター 録音 2022.1.18>以前ある練習会で人の演奏で初めて聞いてととも印象に残り曲名を聞いたらこの名前のないワルツでした。弾いて見たいと思い乍ら先送りで今回やっと弾きました。意外と弾く事自体はそれ程苦労はないけれど音を感じて歌えないと曲にならない。未だ音を出したという段階で様になっていないのでこれからのんびり弾いて行ければと思います。版の違い、音の違いがあり迷っていても先に進まないので自分の好みで適当に決めて弾きました。音も未だ多少変えるかも。
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チューリップ ギター

作詩 近藤宮子/教育音楽協会作曲 井上武士<ギター 録音 2022.1.16>階段の途中で年配の男性がしゃがんでいるのが見えた。最近は坂道の途中で立ち止まって休んでいる人の姿を見かける事も珍しくないので疲れて中休みかと近づいたら立派な望遠レンズのカメラを構えていた。鳥を狙っているとの事で三つほど鳥の名前を上げてくれたけれどジョウビタキしか聞いた事がなかった。こちらはいつもバカチョンカメラの専門家でそれでも満足している、安上がりなものだ、と考えてしまう、ここら辺が発展する人間との分かれ道か。