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旅愁 ギター

作詞 犬童球渓 作曲 オードウェィ録音 2022.9.10毎年この季節になると飽きもせず弾いて見たくなります。
寝言戯言

仮置き退治

プードル ワンちゃんミノムシ仙人草があちこちで咲き出した<寝言戯言>一つ出したら一つ片付ける、これが出来たら苦労はしない。机の上、テーブルの上、部屋の中、いつの間にか積み重なり肝心な物は出て来ない。一番の原因は取り敢えずちょっとの”仮置き”。そこで解決法を考えてみると、予めきちんと場所を確保する事。その為には不要なものは処分し重複する物は纏める事。2,3本で事足りる筆記具が何で何十本も転がってるのか。ここ迄考えてさあどれから手を付けようかと思うと心臓が苦しくなって来た。陽気も良くなって来たからたまには少しづつやってみるか。
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ひとり酒場で ギター

エリザベス女王が昨日亡くなられました。イギリス国民は勿論何も国の事など分からない自分にもとても残念な思いがします。作詞 吉川静夫 作曲 猪俣公章1968年(昭和43年)夜の銀座でしんみりとグラスを傾ける、そんな身分に縁が無かったなあ、この歌はしんみりと心に響くお好みの一曲。以前弾いているので今回はカポタスト2Fで弾いて見ました。<録音 2022.9.8><2020.6.14 のお古版も載せてしまいました(-_-;)><江利チエミさん>
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故郷を離るる歌 ドイツ民謡 ギター

暑さ寒さも彼岸までと言うからもう少し夏の余波は続くか、それでも随分日が短くなって来てこんな歌が頭に浮かんだ。<録音 2022.9.6><なんちゃってコーナー>曲に合わせてスライドに何かないかと古い写真ファイルを探したら父親の写真、裏書に昭和4年 独身会 片瀬海岸とある。面白い事に全員が背広に帽子、父親は28歳か、恐らく生きていれば全員120歳位なので顔を出しても問題ないでしょう。思うに戦前は世の中が今と違って社会がゆとりがあったのか。久しぶりに外食したら特別メニューでさんま定食、この秋お初、有難がって美味しく戴いたけれど最近はさんまも庶民の魚と言えなくなって来たのは情けない。こんな原付で父親が配達していた時もあった、自分も試しに乗った事があったね。
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La Peregrinacion 巡礼 ギター

Ariel Ramirez 1921-2010 アルゼンチン 作曲ミサ・クリオージャ Misa Criolla よりラミレスさんはアルフォンシーナと海で有名ですけど如何にも南米のミサ曲の感じで面白いです。<録音 2022.9.4><ホセカレーラスさん><メルセデスソーサさん>
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バルカローレ タンスマン ギター

アレクサンドル・タンスマン 1897-1986 ポーランドプレリュード、サラバンド、スケルツィーノ、バルカローレ、ダンサ・ポンポーサの組曲カヴァティーナより。(ダンサポンポーサは後にセゴビアの依頼で加えたもの)組曲のどれも素敵な曲です、だけどしんどくて取り掛かれません。<録音 2022.9.2><寝言戯言>ロースペックのPCにあれもこれもと背負わせているので最近益々PCが言う事を聞かなくなりクリック一つしても一向に反応が無い、そのうち何をしようとしたのか分からなくなっちゃう、出来るだけ他の事をやりながらPCは待たないようにしているけれど中々そうも行かない、更に最近はネット接続が原因不明でしばしば切断される、その度に回線コードを引き抜いたりエアーステーションのボタンを押したりのおまじないで何とか凌いでいる。今回は動画編集ソフトのPowerDirectorで画像の拡大縮小などを色々ダメ元式で試してみました。出来上がりを見ると画面のチラツキ、メモリーサイズが馬鹿でかくなるなど色々気付きましたがメモリーを小さく満足なものを作るには未だ分からない事だらけで録音より時間を取られてしまいます。
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人形の夢 ギター バリオス

アグスティン・バリオス 1885-1944 パラグアイ録音 2019.8.12夏の終り、買い出しを兼ねて三浦の小網代の森を覗いて見ました。暑い中訪れるのは物好き位で静かなもの、シオカラトンボが沢山飛んでいて余り人を怖がらず足元の遊歩道にすぐ止まる。普段家の周辺で見るのより大きくて色が青くて綺麗でした。種類の違うトンボが交尾していて子供はどうなるのかと思っていたけど帰ってからネットをみたらシオカラのメスは麦わらトンボで問題無いとの事、一つ勉強しました。
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夜霧のしのび逢い ギター

1963年ギリシャ映画(1965年日本公開)日本ではクロード・チアリさんのギターでヒットしました。<録音 2018.2.19>1963年ギリシャ映画(The Red Lanterns)1965年日本公開(夜霧のしのび逢い)公開は元の映画の曲では無く、1964年ベルギーのバンドLos Mayasのリーダーのジョー・ヴァン・ウェッター作曲のLa Playa(浜辺)という曲をフランス人のクロードチアリさんが弾いたギターが大ヒットしたのを日本公開に際しサントラとして使用し夜霧のしのび逢いとして有名になったもの。元の映画The Red Lanternsの曲とおもわれるもの:以上ネット検索情報より一足一足秋が近づいて来た感じ、肌を撫でる風が爽やかで少しは楽になって来た。一方ギターは気合を入れないと中々弾けない。以前の録音でお茶を濁す事が続きそうです。4月に購入した動画ソフトのPowerDirector、未だに初歩的な事も分からずワンパターンの動画ばかり、ギターの録音より動画やスライドの作り方に苦戦しているけれど泥縄流なので一向に進歩しない。
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日本のノスタルジア ギター

浜坂福夫 作曲・編曲 TV新日本紀行テーマ曲録音 2018.8.21今回は手抜きして以前の録音ファイルを使用しました。今のように物の溢れる時代の前の事、若い頃は我家ではレコードは贅沢品、当時はソノシートなるものが結構出ていて入手したギターの映画音楽集、そこに浜坂福夫さん、舟山幸一さんの演奏、懐かしい名前です。8月27日今日は寅さんの日、だそうです。1969年の今日寅さん第一作公開。毎年新作を観に行くのが楽しみでした。国葬、xx教会、・・・・・・・・・・・ それをやっちゃあお終いよ、寅さんの声が聞こえてくる。
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涙のパヴァーヌ ギター

ジョン・ダウランド 1563-1626 英リュート奏者、作曲家 後期ルネサンス期の代表的な作曲家でこの曲はリュートの作品とリュート伴奏の歌曲があり当時の代表的な傑作と言われる。ダウランドの曲はこの時代の作品の中では特に好きな作品、曲に艶を感じます。カポタストを2フレットで録音しました。<録音 2022.8.23>